サービス内容

惣菜部門経営支援(12ヶ月)

 数字(売上・荒利・ロス・人時)と売場運用を同時に整え、現場で回る「運用の型」を定着させます。 

初回診断(無料)

 ※実費(交通費・宿泊費) 

現状整理 → 課題の優先順位付け → 最初の打ち手(1ヶ月分)までを設計します。
   ※実行・継続支援は別途お見積りとなります。 

テーマ別・専門支援(3ヶ月)

課題を「1つ」に絞り、短期間で改善を形にして現場運用まで落とし込みます(1〜3回)。

 研修・セミナー(月1回6時間)

  現場で再現できる「型」を研修とワークで定着。6回/9回/12回で運用まで伴走します。 

体験研修(1回)

+30日後フォローアップ

体験研修の内容を、現場で30日実践した後に振り返り(フォローアップ)を行い、やりっぱなしを防いで定着につなげます。 
 ※30日間は現場での実践期間です(継続的な伴走支援ではありません)。 

  惣菜部門 経営支援(連続コース)

 こんな店舗におすすめ 

  • 数字と売場がつながっていない
  • ロス/値引きが止まらない
  • 「回る型」を店舗に定着させたい

対象 

  • 惣菜部門の利益改善を“現場運用の型”として定着させたい企業様
  • 売上・荒利・ロス・人時(作業生産性)をセットで立て直したい企業様
  • 店舗ごとの差を減らし、再現性のある運用にしたい企業様

期間 

  • 原則:12ヶ月(継続伴走)
  • 初回:無料(現状整理〜最初の打ち手1ヶ月設計まで) ※交通費・宿泊費は実費
  •   ※実行・継続支援は別途お見積りとなります。 
  • 訪問頻度:月1回訪問を基本(必要に応じて追加)

進め方(診断 → 改善設計 → 実装 → 定着)

 1)現状診断(1〜2回):課題と優先順位を特定
 2)改善設計:単品量販/製造計画/ロス・値引き判断/売場設計を「現場が動ける形」に
 3)実装:店別に回してズレを修正し勝ちパターン化
 4)定着:週次運用(会議・チェック)として仕組みに落とし込み 

診断で確認する項目(抜粋)

  • 売上推移/カテゴリ構成
  • 荒利(値入)とロス(値引き・廃棄)
  • 人時売上(時間帯別のズレ)
  • 単品量販(量目・価格段差・供給)
  • SKU構造(売筋拡大/死筋カット)
  • 平台・導線(量感・見せ方)
  • 製造計画(時間帯/夕方再開店)
  • 値引き判断(基準・開始・売り切り)
  • 作業導線・段取り(ムダ/ボトルネック)

手元に残るもの(成果物)

  • 現状診断レポート(課題と優先順位)
  • 週次運用シート(KPI/チェック)
  • 製造計画テンプレ(時間帯別)
  • 単品量販の設計書(量目・段差・供給)
  • ロス・値引き判断のルール表

 専門支援(テーマ型) 

 こんな課題を短期で解決したい 

  • 売場/商品/ロスの“急所”を短期で直したい
  • テーマは1つに絞って改善したい
  • 1〜3回で形にして運用へ

対象 

  • 売場・商品・ロス・製造など、急ぎで立て直したいテーマがある
  • どこから手を付けるべきか、優先順位を整理したい
  • 店舗や担当者の迷いを減らし、改善を“型”にしたい

進め方

 現状確認 → 改善案作成 → 実装・効果確認 

成果物 

  • 改善提案(写真付き)
  • 売場/平台の設計案(規格・売価・量目含む)
  • 実行チェック表(製造・補充・値引き)

回数

 1〜3回(テーマと規模により) 

よくある相談

  • 【売場】:平台の作り替え/棚割の整理/導線改善/関連販売の設計
  • 【商品】:規格・量目の見直し/価格段差の設計/主力商品の磨き込み
  • 【ロス】:作りすぎの原因整理/値引きルール作成/売り切り設計
  • 【寿司・米飯】:売筋の型づくり/数量計画/夕方の再開店設計
  • 【揚物】:量販の組み立て/供給設計/ピーク時間の前倒し

手元に残るもの(成果物) 

  • 改善提案(写真付き)
  • 棚割・平台の設計案(量感/フェイス/並べ方)
  • 規格・売価・価格段差の提案
  • 運用チェック表(製造・補充・値引き判断)

 研修・セミナー 

 こんなチームにおすすめ 

  • チームの判断基準を揃えたい
  • 単品量販/ロス/製造計画を共通言語にしたい
  • 半日〜1日+(推奨)30日後レビュー

概要

推奨:12回コース(型を定着させるため) 

チーフ・スタッフの判断基準を揃え、現場で再現できる「型」を研修とワークで定着させます。
 単品量販/ロス管理/製造計画/値引き判断/売場づくりを“共通言語”にし、店舗間のバラつきを減らします。

 コース:12回/9回/6回 

 ※6回・9回は「まず形を作る」短期版、12回は「定着まで伴走」推奨版です。 

研修(ワーク)→ 実行課題作成 → 次回レビュー、を繰り返し、運用として定着させます
進め方は「3階建て(必須→強化→定着)」で構成します

  • 【第1階|必須】役割/衛生・コンプラ/数値の共通言語(売上・荒利・ロス・人時)
  • 【第2階|強化】絞り込み・ロス管理/単品量販の型/売場設計・MD/作業改善
  • 【第3階|定着】事例・未来・経営視点(KPIで検証し、継続運用へ)

体験研修(1回)+30日後フォローアップ(入口) 

6時間セミナー+30日後レビュー(現地/オンライン)
まずは「型」を体験し、自社で続けられる進め方を確認できます

研修内容(例)

数字の見方(売上/荒利/ロス/人時)
単品量販の組み立て(量目・価格・供給)
製造計画(時間帯設計/夕方再開店)
値引き判断(基準・開始・売り切り)
売場づくり(平台/導線/関連販売)

手元に残るもの(成果物)

上位品の絞り込み(重点管理)
単品量販の運用設計(計画・供給・売り切り)
ロス/値引き判断ルール
30日実行課題シート

 ※研修サンプル資料(PDF)は、お問い合わせ後に個別にご案内します。