ごあいさつ
Office Hatayama の畑山です。
スーパーマーケット惣菜部門を専門に、売上と利益が両立する“現場で回る仕組み”づくりをご支援しています。
数字・売場・製造・作業をつなげ、再現できる「型」に落とし込みます。
まずはお気軽にご相談ください。
支援実績(数字でわかる概要)
- 惣菜部門の実務経験:32年
- 惣菜専門コンサルティング:8年
- 支援企業:累計29社(守秘義務のため社名は非公開)
- 連載:『惣菜の基礎力アップ講座』(月刊『食品商業』2024年4月〜2025年5月)
- 連載:『リサーチ>>惣菜 他社の商品から学ぶ』(月刊『食品商業』2025年6月〜毎月掲載)
惣菜収益改善のスペシャリスト
代表プロフィール
畑山 和彦(Kazuhiko Hatayama)
現場のオペレーションを崩さずに、売上・荒利・ロス・人時を同時に整える支援を得意としています。
Office Hatayama 代表。スーパーマーケット惣菜部門を専門に、売上を高め、利益体質をつくる「現場で回る運用の型」をつくる支援を行っています。
惣菜部門の実務を 大手スーパーマーケット にて32年経験、現場運営に加えて、スーパーバイザー(SV)/マーチャンダイザー(MD)として、商品設計・売場づくり・運用改善に携わってきました。
またトレーニングセンターの研修講師として勤務し、新入社員の受け入れ教育、惣菜社員(チーフ)の売場づくり指導や数値改善指導、パートタイマーの技能教育など、現場人材の育成にも長く関わってきました。
その後、惣菜専門のコンサルティングとして8年間、店舗の課題整理から打ち手設計、実行・定着までを伴走しています。
支援では、数字の整理(売上・荒利・ロス・人時)と、売場・製造・発注・値引き判断・作業計画をつなげ、店舗で日々回せる仕組みに落とし込みます。
58歳で独立し、Office Hatayamaを立ち上げました。現在は、惣菜を「利益を生む部門」へ変える専門コンサルタントとして活動しています。
徹底した現場主義で、数字と運用をつなげ、成果が続く“型”として定着させます。最新の市場動向を掴むためのMR(スーパー視察)は、今も欠かさず続けています。
改善事例(一部抜粋)
- ロス率改善:20%台 → 10%台
製造計画・値引き判断・運用ルールを整え、作りすぎを抑制。ロスの“発生要因”を見える化し、現場で回る管理に変更。 - 惣菜日販の引き上げ:10万円 → 18万円
主力商品の単品量販を設計し、売場の見せ方と夕方の再開店で売上の柱をつくる。品揃えは増やさず「売れる型」に集中。 - 荒利率改善:30% → 38%
品揃えの整理・値付け・ロス管理をセットで改善。売価と数量計画の連動を強化し、利益体質へ。
※ ※数値は守秘義務のため一部加工して掲載しています。
ご支援領域
- 売上・荒利・ロス・生産性の改善
- 単品量販/売場設計/製造計画/作業改善
- 研修・セミナー(チーフ育成・バイヤー向け)